7月に入り、梅雨明け前から突然の強い日差しと気温の上昇で、いきなり夏がやってきました。
毎日暑い日が続くと、冷たい飲み物やエアコンが欠かせませんよね。でも実は、夏は一年の中でも体が冷えやすい季節。知らず知らずのうちに内臓が冷え、血流や代謝が低下することで、むくみや疲れだけでなく、肌のくすみや乾燥、ターンオーバーの乱れにもつながることがあります。
「最近、化粧ノリが悪い」「肌がなんとなく元気がない」と感じる方は、スキンケアだけではなく、体の内側にも目を向けてみるのがおすすめです。
まず取り入れたいのが「温活」。朝の一杯を白湯に変えたり、冷たい飲み物ばかりではなく温かいスープやお茶を選んだり、夜はぬるめのお湯にゆっくり浸かるなど、小さな習慣が巡りをサポートしてくれます。
そして、もう一つ大切なのが「腸活」です。腸内環境が整うと、栄養がしっかり吸収されやすくなり、肌のコンディションにも良い影響が期待できます。ヨーグルトや納豆、味噌などの発酵食品や、野菜・きのこ・海藻などの食物繊維を毎日の食事に取り入れてみましょう。
サロンでの美顔を始めとすると施術は、お肌やお身体を整える大切な時間。その効果をより長く感じていただくためにも、ご自宅でのインナーケアはプラスの効果をもたらします。
外側からのケアと、内側からのケア。この二つが合わさることで、本来の美しさがさらに引き出される相乗効果が期待できます。
この夏は「温活」と「腸活」を毎日の習慣に取り入れ、暑さに負けない健やかな体と、いきいきと輝く素肌を目指してみませんか?

